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アミノ酸総合スレッド

120 :ビタミン774mg:2005/10/10(月) 18:33:53 ID:???
>>114
・フェニルアラニンは、脳内で神経伝達物質に変換される重要な必須アミノ酸である。
フェニルアラニンは酵素(フェニルアラニン4-モノオキシゲナーゼ)によりチロシンへ変換される。

・チロシンは、生体内では必須アミノ酸であるフェニルアラニンから生合成される。
チロシンは甲状腺ホルモン、脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンやドーパミンの前駆体であり、
感情や精神機能の調節に関与する。

ドーパミンやノルアドレナリンは喜びや、やる気などの感情に関係する脳内伝達物質。
ドーパミンが増えすぎると幻覚、幻聴などの精神変容をおこす、これに強く作用させるのが覚せい剤、
増えすぎてイライラ、攻撃的になりやすいのがノルアドレナリン。
これらドーパミンやノルアドレナリンに作用してやる気を出させる坑鬱剤も多い。
(やはり、過剰に効果が出るとイライラしたり、ちょっと普通じゃないほど大胆になりすぎる。これを
躁転するという。ドーパミンは耐性がつきやすく量が増えていきやすく、これが依存へとつながる←覚せい剤等)

怒りの感情等や過剰な快楽感を抑制する働きがあるのがセロトニンという脳内伝達物質。
リラックスしているときはこのセロトニンが多く出ている。また、食欲などをここで「満腹感」という現象に
かえて抑制している。
セロトニンの前駆物質としてはトリプトファンがあり、トリプトファンは体内でL-トリプトファンとして5HTPとなり
セロトニン前駆体になる。
こちらも坑鬱剤ではセロトニンに作用して気持ちを落ち着け意欲を取り戻させる抑うつ作用をねらったものが
あげられる(SSRI、SNRI、三環系さまざま)

また現在セントjンズワートのもつリラックス効果は脳内のGABA体に関与しているといわれているので
どちらかと言えば処方薬のマイナートランキライザー(抗不安薬、安定剤ともいう)の働きに近い効果。
ただしGABA本体を食品として傾向摂取することに効果は認められていないため、巷のGABAサプリの
効果はいささか疑問。

・・・・・・・・・とまぁ、こんなカンジ

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