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亜鉛亜鉛亜鉛 三錠目

666 :ビタミン774mg:2005/10/24(月) 11:23:46 ID:???
>>647
国立栄養健康研究所には次の記述がある。

・適切に用いた場合、経口摂取および外用、塗布で恐らく安全と思われる
(64)(108)。経口摂取で許容摂取量40mg/日以下ならば安全である
(64)。 40mg/日以上摂取でも安全性が示唆されているが、銅の吸収を
阻害し貧血になる恐れがある(64)。しかし、亜鉛80mg/日と銅2mg/日の
併用で、 6年間副作用なしに使用できたという報告もある(64)。
・過剰により神経症状(14)、吐き気(64)、嘔吐(1)(14)(55)(64)、
腎障害(14)(64)、免疫障害(53)(64)、上腹部痛 (1)(64)、
消化管過敏症(55)(64)、水様便(64)、めまい(1)、HDLコレステロール
の低下(1)(64)、低銅血症(1)などの恐れがある。その他の毒性としては、
風邪様の中枢神経症状(発熱、咳、無気力、倦怠感、神経障害)などが
あげられる。また亜鉛誘導型の銅欠乏症に付随した諸症状がある(64)。
・アルツハイマー病に亜鉛の蓄積が関わっている可能性がある(1)。
・日常的に亜鉛を高濃度摂取していると、良性の前立腺肥大になるリスクが
高まる可能性があるという予備的な知見もある。また100mgの亜鉛サプリメント
を毎日摂取するか、あるいは10年以上摂取した場合、前立腺がんのリスクが
2倍になるという疫学調査結果がある(64)。
・長期の過剰摂取は銅欠乏を引き起こす(53) 。
・鼻腔内投与は危険性が示唆されている。動物実験で不可逆的な嗅覚
消失の報告があるので、注意して使用すること(64)。
・経口で多量摂取は恐らく危険と思われる(64)。サプリメントの450-1600mg/日
の慢性摂取で鉄芽球性貧血が起こる(64)。硫酸亜鉛10-30gは成人の致死量
である(64)。
・小児においても適切に用いれば経口摂取で恐らく安全と思われる(64)。許容
摂取量以下ならば安全であるが、許容量(6ヶ月までの新生児-4mg、生後
7〜12ヶ月-5mg、1〜3才-7mg、4〜8才-12mg、9〜13才-23mg、14〜18才-34mg)
は年齢によって異なる(64)。許容量よりも高摂取は鉄芽球性貧血および銅欠乏
症が起こりやすくなり、恐らく危険と思われる(64)。
・妊娠中、授乳中においても適切に用いれば経口摂取で恐らく安全と思われる
(64)が、上限値以上の摂取は恐らく危険と思われる(64)。妊娠後期に多量
摂取すると未熟児産や死産の原因となるので注意が必要である(64)。また
授乳中に多量摂取すると、乳児の銅欠乏症が起きることがある(64)。


禁忌対象者

・亜鉛アレルギーの人には禁忌(64)。
・HIV感染患者は亜鉛を高濃度摂取すると生存期間が短縮するという
エビデンスがあるので禁忌(64)。

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